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ペンネ・アラビアータ |
| 海游倶楽部のとっておき定番!ローマ、ナポリ、ジュノバ、リビエラ、シシリー、サルディニア・・・で食べまっくった集大成だからイタリアーノもウハウハのホンマモン。 |
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スパゲッティ・ボロネーゼ |
| ボローニャ出身の名カメラマン、アルベルト・ムーロ大先生直伝のママの味。日本で言うところのスパゲッティ・ミートソースですが・・・ミート主体の日本製と大きく違うのは、色んな野菜のみじん切りとトマトがドバッと入っていること。どちらが美味しいか?それは愚問というもの。 |
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リガトーニ・カルボナーラ のグラタン |
マケロニの大親分のようなリガトーニをカルボナーラ仕立てにし、高温のオーブンで表面だけ
をこんがり焼いたグラタン。
お子様テイストのキング・オブ・フリーダイバー、ウンベルト・ペ リッツァーリが皿の底まで舐めたサイドメニュー。 |
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ピッツア・マルゲリータ |
| 海游倶楽部の夕食はパスタかピッツアで始まります。そしてピッツアと言えばこれ。
高温のオーブンでサッと焼き上げたのを、二つに折ってハフハフ頬張ると・・・Oh!食前酒代わりのビールが旨いの何の!!
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生ローズマリーのピッツア |
| 定番のピッツア・マルゲリータと並んで好評なのが、チーズと生のローズマリーだけのプレーン・ピッツア。マルゲリータも美味しいけれど、これも捨てがたい。
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卵のスフレ |
| 先ずは、もぎたて椎茸をみじん切りにし、刻んだニンニクとアンチョビを加えてオリーブオイ
ルでコトコト水分が飛ぶまで炒め、椎茸ペーストを作ります。椎茸ペーストをペーストたっぷり塗ったトーストに8分立てした卵白を乗せ、その上に黄身をそっと乗せて塩、コショウをパラリ。
中温のオーブンでこんがり焼き目を付ければでき上がり。刻んだレタスやサラダほうれん草をパラリとあしらいます。
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ナポリタン・ビーンズ |
| ナポリの格式あるヨットクラブ・ハウスで出会ったビーンズ・サラダ。ふっくら茹でた白インゲン、お多福豆、ひよこ豆などとツナのオイル漬けを和え、塩、胡椒しただけのシンプルサラダ。ペンネ・アラビアータやスパゲッティ・マリナーラのつけ合わせに最高。
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キハダマグロのソテー |
| 「キハダマグロなんて水っぽくって、旨くね〜や」釣りたての魚は刺身が一番!と頭から信じ込ん
でいる半可通のグルメさんがそうのたまわっておりましたが・・・、どうしてどうして、オイル を補ったり醤油に浸けて水分を抜いてから料れば、キハダマグロも佳品にアップグレードします。
ピッチンシートで余分な水分を除いてから両面に軽く塩・コショウし、ガーリックオイルでサ ッとソテー。ガルニチュールはキャベツの酢漬けとキャロットサラダのサッパリ系で。
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ツムブリとコウイカのローズマリー風味 |
| ツムブリも刺身一直線の食いしん坊にとっては外道な魚。たしかに、造りにすると味は素っ気
もないというか、今一ピンとこない味。そこで生のローズマリーとバージン・オイルでマリネー ドして風味付。それをオーブンで表面カリッ、中ふっくらと焼きあげます。相棒はオイルととっても相性のいいコウイカの長手。焼きたての熱々にレモンか草橘を一搾りすれば、トカラなのにイタリアの
風が・・・。 |
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タンシチュー |
| トカラだからといって、来る日も来る日も魚責めでは飽きもこようというもの。で、タンシチ
ューの登場。セロリ、ニンジン、ニンニク、タマネギ、パセリなどの香り野菜と牛タンを赤ワイ ンに漬け込んで3、4日寝かせたものを、微笑むようなとろ火でコトコト煮込みます。
ガルニチュールは牛蒡のグラッセ・バルサミコ風味とマッシュド・ポテトのオーブン焼き。 |
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ミートボールのキノコソース煮込みバルサミコ酢風味 |
| 鶏の胸肉ともも肉を半々の割合で挽いたミートボールを、香り高い椎茸ソースで煮込んだ一皿。
お皿に盛ったら煮詰めたバルサミコ酢を軽く半サジまわしかけて風味添え。ガルニチュールは マッシュド・ポテトと季節の青菜。 |
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島寿司 〜フォーク休めの一皿〜 |
| 釣りたてのサワラやキハダマグロ、カツオの切り身をを生醤油に浸けおき、塩の勝った江戸前のすし飯で握ります。ワサビではなく溶き芥子をネタに落として召し上がれ。 |
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