2010年9月アーカイブ

春先に鉢植えのセージを庭に移植したところ大成長した。ビックリするほどわしわし!と。
早速、ほんの一部を摘んでドライセージづくりを。
秋(此方は未だ晩夏のようだが)の陽射しでカラカラに乾燥したところで、揉んで細かくしてマイナス60℃で保存するか、ドライボックスで保存するか・・・さぁて。
ドライセージにGO

カナッペ.jpg「トカラ・ミステリーツアー」なるもので小宝、平島に宿泊予定グループが「台風11号の余波で抜港されたらコリャ大変」と中之島に宿泊変更することとなった。で、海游倶楽部も突然+6名となって、昨夜はまぁ賑やかな夕餉となった。
メニューは・・・豆腐入りのポテトビシソワーズ、ペンネ・アラビアータ、鮪削ぎ身とレモンバター伊勢エビのカナッペ、カワハギのグリル、夏野菜のカポナータ、板焼きパルミジャーノと自家製アンチョビー添え半熟卵・・・。50代の方には多いかな?と思ったのだが、皆さん健啖家で奇麗に召し上がってくださった。おまけに、非常夜食に持ち込んでいたカップヌードルとビールを「もう必要ない」とプレゼントしていただいた。


BBピクルス.jpg昔むかし、テンポイントという三白流星のサラブレッドを追いかけていた。団塊世代の競馬ファンなら十ウン万円以上は夢と判官贔屓で突っ込んでいただろうターフの貴公子だ。鞍上は武豊のパパ武邦彦、当時、名人と称されたスパージョッキーだ。
天敵はトウショウボーイで鞍上は叩き上げの職人菅原、我がテンポイントは常に鼻差でをねじ伏せられるのだ。ところが賢い名人と学習するサラブ、テンポイントはトウショウボーイをいいところで負かすようになるのである。連複馬券を手に「よ~し!」とやるのだが、その先には黒い馬体に汗を光らせたグリーングラスが・・・。この暴れん坊若様みたいなグリーングラスに何度苦汁を飲まされ地団駄を踏まされことか。
で、このグリーングラスの騎手が日本発のモンキー乗りで一世を風靡した岡部幸雄ジョッキー。その後シンボリリドルフでクラシック三冠、そしてオグリキャップ、トウカイテイオウでターフを席巻しスター・レジェンドとなったわけです。
そのMr.レジェンドがトカラ馬の取材で海游倶楽部に宿泊となった。
初日の食卓は、ペンネ・アラビアータ、プリモ・ピアッツア(半熟卵の黒ビールピクルス&モツァレラ・トマト)、鮪頭肉のコンフィ、炙りカルパッチョなどでのWelcomeとなりました。
コンフィ.jpg





馴染みのフィッシャーマンから「多分、トカラ新記録。45kgのキハダを上げましたがど~しますか」と連絡が入って。当然即買い。氷詰めになって到来したのを捌こうとしたら、デカ過ぎていつもの俎板にはのり切らない!で、畳サイズのクーラーボックスに俎板を3枚渡しての解体となった。
キハダも45kgまで成長すると、肉は小豆に近い「お~っ鮪レッド」で、捌いた翌日は45kgを聞きつけた島の仲良し、それに釣った本人もまじえて、ビール&焼酎&白ワインで鮪コース料理に舌鼓となった。kihada1.jpg

2010年10月

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